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成功者の追っかけ

Author:成功者の追っかけ
1日14時間労働のサラリーマン
趣味:カフェで読書
愛読書:ロバート・キヨサキ著書の「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」&スティーブン・R・コヴィー著書の「7つの習慣最優先事項」
目標:10年以内に独自の引退プランを実現すること。
自論:プランなくして成功はない。
投資履歴:FXのスワップ運用を中心にポートフォリオを構築中。現在、不動産投資を勉強中。

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3回読めばわかる『早期引退プラン』のご紹介 [20080402]
トップページでご案内していますが、私のメンター(良き師)はロバート・キヨサキスティーブン・R・コヴィーです。
この二人は〝自己管理の徹底〝に関する達人です。
この二人から学んだ成功のポイントをわかりやすく3つにまとめると、
〝プラン〝を作成し
〝行動〝に移し
〝続ける〝こと
だと思います。
(極端に要訳することで、決して忘れないようにしています。)
私は、FXのスワップ運用で成功するためには〝自己管理の徹底〝が最重要だと考え、最初のベースとなる〝プラン〝を作成することに多くの時間を費やしました。
私のプランは〝10年間〝という時間をしっかりとかけ、じっくりと資産を増やすことにしています。
なぜかというと、もし時間をかけなければ、その分〝リスク〝を背負わなければならないからです。
〝リスク〝を取ることは大切なことですが、自分の力量を超えた〝リスク〝を取ることは危険です。
〝リスク〝を〝ヘッジ(軽減)〝するには、より高度な知識、テクニック、自己管理が必要不可欠であるため、まずは自分の力量に合った〝プラン〝を選択することが一番重要だと思います(ここでも〝自己管理の徹底〝が重要な要素です。)。
※家族を必要以上に危険にさらすことがないように〝プラン〝が出来上がってから、家族に説明し、自分と家族が納得していることを確認しました。長期の〝プラン〝には自分と家族の理解と協力が不可欠だからです。)

前置きが長くなりましたが、以下、私の〝早期引退プラン〝の一部をご紹介させていただきます。
※時間の許す方は3回程我慢して読み返していただけたらと思います。


〝ゴールから起算してスタートを考える〝

[〝早期引退プラン〝のゴールの状態]
・ 毎月のFXのスワップ運用益- 毎月の生活費=5万円以上(毎月の貯蓄額)
例) (毎月35万円)  - (毎月28万円)=7万円(毎月の貯蓄額)


[〝毎月35万円〝のスワップ運用益を受け取る方法]
・ 3,000万円(元金)×20%(年利)-174万円(税金)=426万円(毎年のスワップ運用益)
⇒426万円÷12か月=35万5千円(1か月に受け取ることのできるスワップ運用益)
  

・・・年利20%?3,000万円の元金?「何を言っているのかさっぱりわからない?」
と、思われた方、おっしゃるとおりだと思います(妻にも同じことを言われました・・・)。
この段階では、10年後の〝ゴールの状態〝が〝そうなっていればいい〝と考え、サラッと流します。
はじめに、「年利20%」というキーワードについてご説明します。


〝年利20%〝

FXでスワップ運用で〝年利20%〝とはどういう意味なのでしょうか?
この意味を理解するには、まずスワップポイント(金利)について簡単におさらいいたします。

・ スワップポイント=2通貨間の金利差のこと
例) (米ドル金利 5%) - (日本円金利 1%) = 4%(スワップ金利)
※米ドル金利を5%、日本円金利を1%と仮定。

この「4%」がスワップ金利です。

そして、20万円の元金(仮)を、4%のスワップ金利で〝レバレッジ〝を5倍にして運用したとします。
すると、次のような計算式が浮かび上がってきます。

・ 100万円(20万円×5倍) × 4% = 4万円

つまり〝レバレッジ〝を使うことで、20万円の元手で1年間に4万円の利益を生み出したことになります。
結果として〝年利20%〝(計算式:4万円 ÷ 20万円 × 100 = 20%)の理論が成立するのです。

そして、次に3,000万円の元金についてご説明します。


〝3,000万円の元金〝

はじめに自分のお給料から毎月8万3千400円(※)を積立てて、1年間に100万円(≒毎月8万3千400円×12か月)ずつ貯蓄していき、〝複利運用〝します。
※「・・・いったいどうやって毎月8万3千400円も積み立てるんだ?」と思われた方は〝『節約プラン』は悩むだけ時間の無駄〝をご参照ください。

すると次のような計算式が浮かび上がってきます。
ここからの計算式はややこしいので、少し気合いを入れて、3,000万円という元金が貯まっていくのをご覧ください(以下、計算式をわかりやすくするため税金を考慮していません)。

・ 初年の計算式:積立額+積立額×利率(%)=当年貯蓄額
例): 100万円+100万円×20%=120万円


・・・まずは、上の式がじっくりと頭の隅々に浸透するまで、次に進まないでください。おそらくここまでは何も問題ないと思います。問題は次です。

・ 2年目以降の計算式:積立額+前年貯蓄額+(積立額+前年貯蓄額)×20%=当年貯蓄額
例): 100万円+120万円+(100万円+120万円)×20%=264万円


・・・頭に入りましたでしょうか?ほとんど足し算しか使っていないので、何回か頭の中で整理してみてください。頭の中の整理がうまくいかない場合は電卓でたたいてみてください(携帯電話の電卓機能でもOK!まずは〝行動〝してみましょう。)。
※上の2つの計算式の違いは「+前年貯蓄額」が入っているか否かだけです。

・・・ここまで来ればあとは簡単です。実際の貯蓄方法を時系列で順番に目で追って行っていただければと思います。

 ・ 初年  : 100万円+100万円×20%=120万円
 ・ 2年目 : 100万円+120万円+(100万円+120万円)×20%=264万円
 ・ 3年目 : 100万円+264万円+(100万円+264万円)×20%=437万円
 ・ 4年目 : 100万円+437万円+(100万円+437万円)×20%=644万円
 ・ 5年目 : 100万円+644万円+(100万円+644万円)×20%=893万円
 ・ 6年目 : 100万円+893万円+(100万円+893万円)×20%=1,192万円
 ・ 7年目 : 100万円+1,192万円+(100万円+1,192万円)×20%=1,550万円
 ・ 8年目 : 100万円+1,550万円+(100万円+1,550万円)×20%=1,980万円
 ・ 9年目 : 100万円+1,980万円+(100万円+1,980万円)×20%=2,496万円
 ・10年目 : 100万円+2,496万円+(100万円+2,496万円)×20%=3,115万円

 
10年目にして、3,000万円(以上)が貯まる計算です。実質、1年複利で運用し続けただけです。
(注)この複利運用の計算式は、あくまでもわかりやすさを追及した結果、「足し算」と「掛算」でその表現を試みたものです。

〝ゴール〝から〝スタート近く〝までは何となくイメージがつかめたでしょうか?
この時点で、まだイメージができていない方は大変恐れ入りますが、あと2回程読み返していただければと幸いに存じます(私の稚拙な文章が原因でお手数をおかけいたします)。
そうしましたら、いよいよスタートです。
ちなみに〝スタート切り方〝はとても重要です。どのようなFX会社を選び〝レバレッジ〝という〝リスク〝をコントロールしながら、10年間もどうやって付き合っていくのかが残された課題です。
もう少しで終わります。
あと一息です!


■■ スタートの切り方 ■■
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2008-04-02(Wed) 12:08 プラン | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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